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ランニングコスト〜PTCと温水式床暖房との比較

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ランニングコスト〜
PTCと温水式床暖房との比較

美須弥の床暖房ランニングコスト

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ランニングコスト〜PTCと温水式床暖房との比較
  

 ■ 人気の床暖房 〜その選び方〜

  

欲しい住宅設備の人気No.1は何か?
実はIHクッキングヒーターや食器洗浄乾燥機をおさえ、床暖房がその第1位。あるハウスメーカーの建売り住宅も「床暖房があると売れ残らない」という話を聞いたことがある。

そこで選ぶ上での基準になるコスト。
床暖房には主に「温水式床暖房」と「電気ヒーター式床暖房」があるが、以前は「電気ヒーター式床暖房」は「温水式床暖房」に比べ燃費が掛かりすぎるため敬遠されてきた。当然の話である。
ところが、最近ではオール電化の影響と施工性の良さ、それにPTCメーカーの実に巧みな宣伝効果でPTCヒーターの人気が高まっている皮肉な現象が見られる。
実際、初期費用を比較してみると、8畳ベースではPTCヒーターは温水式に比べ若干安いらしいが、敷設率が多くなると大差はないのが実情である。

ならばここでは、そのランニングコストについて徹底検証してみたい。

  

 ■ 根拠のないPTCメーカーのランニングコスト表

   

実際に床暖房生活が始まると重要な事はランニングコストだ。

ホームページ上でPTCヒーターと温水式床暖房のランニングコストの比較をしている下記の様な少々悪質な表をよく目にする。
しかし残念ながらPTCヒーターのどのメーカーも正確な根拠を示した説明はない

それらの表によると、不思議な事にPTCヒーターとニクロムヒーターでは、どれも2倍程ランニングコストに差があるのだ。
真実か否か、東京ビッグサイトの展示会で電気床暖房工業会の方に聞いてみたところ、“PTCもカーボンもニクロムヒーターも同じ電気料金が掛かる”との説明である。更に念をおして、“電気ヒーターの床暖房は当然全部同じ燃費です”と強調していたが、“同じ電気でもヒートポンプ温水式は電気ヒーターの1/3です“と温水式をすすめていた。

>> PTCメーカーが説明するランニングコスト比較表

   

 ■ 温水式とPTCのランニングコスト比較

   

では、PTCヒーターのランニングコストは間違っているのか?

メーカーの担当者によると、「東京で1日8時間1ヵ月の平均値のランニングコスト」との説明だったので、ここで1月のランニングコストを簡易式暖房負荷計算によって試算してみる。(※東京の1月の平均外気温は約5.6℃。外気温5.6℃の時、室温を18℃にする時の熱量は次式で出る。)

東京での一般住宅の1月の簡易暖房負荷計算式:q=A×Q×△T
q:暖房負荷(W)
A:暖房する部屋の面積13.25u(8畳)
Q:熱損失係数2.7(W/u・K)(次世代省エネW地域)
△T:室内外の温度差(K)(18℃−5.6℃)

種類

計算式
13.25×2.7×12.4÷熱ロス×暖房時間×1ヵ月=1ヵ月の熱量

料金

PTC

1ヵ月の熱量:13.25×2.7×12.4÷0.8×8×30=133Kwh
暖房料金:133×22=2926

2.926円

都市ガス

1ヵ月の熱量:13.25×2.7×12.4÷0.75×8×30=142Kwh
暖房料金:142÷11.277(低位発熱量)×108=1360

1.360円

※熱ロスを電気は20%、都市ガスは25%にしている。
※発熱量と料金単価は下記表参照 (電気床暖房工業会の方から20%前後は熱が下に逃げると説明をうけた。)

1Kwhの燃料別ランニングコスト

燃料の種類

1Kwhの価格

燃料単価

電気

22円

22円

都市ガス

9.6円

東京ガス暖らんぷらん(1立方メートル108円)

灯油

6.7円

平成21年7月全国平均税込み価格(1g64.4円)

※都市ガス(東京ガス)の低位発熱量:11277W/u、ガスの1Kwhのコストは108円÷11.27Kwh=9.6円
※灯油の低位発熱量:9666w/g、灯油の1Kwhのコストは64.4円÷9.666Kwh=6.7円

 

 ■ PTCメーカーの論拠不在宣伝

   

PTCメーカーの論拠不在宣伝の比較表

×

PTCメーカーが説明する
8畳1カ月のランニングコスト
(間違った表)

 ■ 試算によるランニングコスト

   

試算による比較表

試算に基づく
8畳1カ月のランニングコスト
(温水式が断然お得)

   

 ■ 温水式床暖房とPTCヒーター床暖房の比較

   

温水式床暖房

比較項目

PTCヒーター床暖房

ランニングコストはPTCヒーターの1/2から1/3以下でとても経済的。
同じ敷設面積なら温水式床暖房でシーズン24時間連続暖房をお勧めします。

経済性

せっかく床暖房を入れてもランニングコストが非常に高く、長時間使うと家計を圧迫する。
設置範囲が広くなると使用電力も多くなるので、極めて小面積の暖房にしか向かない。

灯油ボイラーの場合は給油時と燃料切れに注意が必要だが、配達業者との定期的な契約で解消。

安全性

ヒーター自体が熱源。
床材のすぐ下に熱源があると万一の不安がある。百件近い火災を起こしたメーカーもある。

二酸化炭素排出量が一番多いのが電気、続いて灯油、ガスの順。
電気ヒートポンプ温水式なら、二酸化炭素排出も燃費も1/3で環境問題もクリア。

環境配慮

太陽光発電パネルと併用ならばOKだが、現在は火力発電が主力で、電気を使う事が一番地球を汚すことになる。

熱源機に寿命があるのは家電製品のPTCヒーターも同じ事。
温水式は故障しても修理が容易くできるし、熱源機の交換だって簡単。
循環液も長寿命タイプの不凍液使用で交換不要。

メンテナンス

メンテナンスフリーという言葉は聞こえがいいが、故障の際はフローリング、ヒーターを全て取り替える大掛かりな工事になり、非常にお金が掛かる。
メンテナンスフリーとは修理が出来ないということ。

放熱パネルを70%以上敷設することで部屋中ムラなく頭寒足熱の理想的な快適空間になる。
美須弥の床暖房なら更に快適で高性能・低燃費な暖房効果を期待できる

暖房効果

50%前後の敷設率が一般的で、敷設率が低すぎるために立ち上がりも遅く結局床暖房だけでは部屋が暖まらず、エアコンと併用運転で使用する事が前提条件で非経済的。
ホットカーペット同様、足もとだけ暖めたい方にはお勧め。しかし「床暖房にしたのに意味がない」というクレームが非常に多い!

      

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