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今までに発売している弊社の床暖房パネルは、放熱板に厚さ0.4mmのアルミ板を採用しているのが特徴です。厚みが有ることで水平方向への熱の伝わりが良くなります。また、パイプの形状に沿うように曲げ加工を施してあり、パイプとの接触面積が大きく温水の熱が効率良く放熱板へと移動して行きます。これに対し、多くのメーカーの製品は、アルミ箔がパイプの頂点に接しているだけですので熱の移動が限られ、その違いは明らかです。
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1.小根太付きパネルMHP12/MHP15シリーズ
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ベースボードに低発泡スチロール(20倍)を採用し、荷重強度を高めています。
小根太やUターンパネルの素材としてエコマーク商品である中質繊維板を採用、住環境に配慮したF☆☆☆☆等級材です。
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床下地材の上に根太間を再現する形に小根太を施工します。MHPパネルに比べてパネルの単価が安いのでその分、割安感があります。
MHPパネルに比べると荷重強度はありません。
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3.和室用根太無しパネルMUM12-直径10(新発売!)
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ベースボードに低発泡スチロール(15倍)採用、さらに荷重強度を高めました。
放熱板にアルミ箔を採用していますが、パイプをはめ込む溝の内側にアルミテープを貼り、従来品に準じた形状になっています。放熱板が薄い為、水平方向の熱の移動が少ないのでパイプの間隔を狭めています。
幾つかの問題が解決できれば洋室への展開も可能になります。
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パイプの太さや断熱材の厚さに応じて数タイプあります。また、赤外線の放射率が多いとされる黒色アルミ板のパネルもあります。
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※ リフォームで床の張替えをする場合は、床の高さを変更することなく設置できます。
※ 既築の建物で、条件が合えば床下からの施工も可能です。この場合床を剥ぐ必要はありません。
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